QLOOKアクセス解析

半農陽さんの奈良LOVE暮らし

三輪山の麓で無農薬野菜の自給自足をめざす半農生活。あと半分は奈良LOVEコミュにつながる手仕事など色々と。
Posted by   0 comments   0 trackback

畑装束に股引という選択肢もあるかな?

ボクが散髪をお願いしているヘアーモードサロンミヤケの三宅さんは
夜の会合などに、たまに着流しの着物姿で現れます。

ONとOFFのファッションにこれくらいメリハリをつけるって
ちょっとカッコいい。

ボクも、どこかで和にこだわって生きたい気持を持っています。
とくに、食べ物でどこの国の食生活かわからない生き方はしたくありません。
そのために野菜の自給自足、それも無農薬にこだわっています。

その畑仕事にGパンを穿いていて、
3か月くらいの間に二本Gパンの膝が抜けてしまいました。
膝がゆったりとした作業ズボンといえばニッカボッカ?
でも、祭りの山車の屋根に乗るお兄さんの股引という手もあるな
Gパンより細いのにずいぶん自由度が高い和装束という気も。

検討に値するかも。
和にこだわるというより、和のいいものを見失わない意味でも。



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村ランキング参加中
Posted by   0 comments   0 trackback

サツマイモ苗の親離れ

サツマイモ苗の親離れ

サツマイモ(これは紫芋)の苗。植えつけた後土の中で発根させます。
この辺の古老によると、苗購入後は2〜3日日陰に放置し、
一度しおれさせることがポイントとか。
植えつける前日にバケツの水に挿して吸水させると、
苗は親から離れたことを自覚し、発根の準備を始めるのだそうです。

この、自ら根付くための自覚って、何かに似ているなあ、と思いました。

たまたま、タイトなスケジュールの仕事が重なって
、川田先生の靴工房の教室4月は丸まるいっぱい休んでしまいました。
これで製作意欲がしおれるようだと、親離れしていない芋のつるみたいなもの。
いったん枯れかけて、水を求める発根の胎動のようなものがふつふつと芽生えてくるなら、
自立した製作活動へのゴーサインと決めていたのです。

後者の熱いメールを川田先生に送っていました。
以前のサンダルを発展させて和風の装束(作務衣など)に合う履物(&小物)を
今風に革で造ってみることにチャレンジしたいこと。
手始めはウオーキングサンダル(ミズノ)のようなタイプで、オリジナルのものを、
型紙起こしからご指導いただければと…

女房も着物を気軽に着れるようになりたいと練習中ですので、
女性向けのもつくれるようになりたいと願っています…

今日から半農・半レザークラフトの再開です。




ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村ランキング参加中
Posted by   0 comments   0 trackback

背骨ケアを怠るとえらいことに。

毎朝畑に行く前と、帰ってきたとき、意識して背骨のゆがみを直す
ストレッチをしています。
畳の上をヨガマットとみなし、
仰向けに寝転んで両手で太ももを持ち上げながら
腰椎を前後に、左右にゆらゆらと揺らします。

日によってポキポキと骨が鳴ることもあるのは
背骨がずれているのが修復された音だと聞いたことがあります。
このストレッチで
背骨(腰椎、胸椎、頚椎)を支える筋肉が
軟らかくほぐれるので、とても痛気持いいのです。

畑の作業は想像以上に骨を酷使するのを毎日実感しています
骨惜しみしない
骨が折れる
といった言葉があるのも納得できます。

昨日は子ども一家がバーベキューをしに来たので
いい骨休めになりましたが、
背骨のストレッチも怠ったせいか
久しぶりに朝方足が吊りました。

足が吊るのは背骨のゆがみのせいと
天理よろづ相談所病院のS先生に第4腰椎がずれて
少し飛び出ているレントゲン写真見せてもらってから
始めた、背骨のゆがみを直すストレッチ

背骨のケアを怠ると、えらいことになりかねませんね。





ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村ランキング参加中
Posted by   0 comments   0 trackback

野菜セラピー、ちょっと意識してみたいです。

今月から早朝ファーマーを始めて一ヶ月近くたちます。
やはり朝から畑に出ているといろんな気づきがありました。
その中でもこれはと思うのは
自分の気質を自覚し始めたことです。

鍬などの扱いにまだなれてなくて、足腰に余分な力が入ります。
なので、すぐに息が上がって、鍬を杖にして休憩する事が多いです。
そんなとき、気になることが思い浮かんだり
ちょっとしたことに気づいたりすることがあります。

今図書館で借りている本
「野菜が毒になる人、ならない人―あなたの体内性格―」石川善光著・幻冬舎
著者:英国フィジオセラピストという資格(イギリスの国家資格)取得者

にあった人の気質のタイプ
チェックシートで調べると、ボクは「こだわり気質」
(間違いなく、のめり込みすぎて疲れやすいタイプ)
ひろさんは「理想気質」(いわゆる理想家肌)
と、二人とも結構あてはまるみたいなんです。

そしてそれぞれの気質におすすめの飲物や食べ物があって。

例えば体が必要としているハーブで二人に共通しているのはジンジャー。
無意識にだけど、畑にジンジャーは多めに植えていました。

幸いかな!なのは
飲物では日本酒
穀物は玄米系(3分づき・5分づき)が
共通しておすすめに入っていることかな。

必要としている野菜も人の体質や気質によって違うので
そのへんを考えた野菜セラピーなんていう考え方もありかなって
ちょっと意識してみたいです。

ちなみに義母(おっか)さんは
認知症になりやすい傾向がある活動気質が当てはまるみたい。
おすすめの飲物には梅茶、焼酎があるので梅干入り焼酎はグッドだったのね。
サバ、サンマ、マグロ、イワシ、昆布、ヒジキなどの和食(粗食系)
もおすすめなんだけど
これは家族みんなOKなのでちょっと安心。




ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村ランキング参加中
Posted by   0 comments   0 trackback

このところライ麦パンに挑戦中です。

このところライ麦パンに挑戦中です。

ホームベーカリーのレシピでつくるライ麦パン
一般的な山形食パンのレシピと比べて
バター5g/20g
砂糖大1.5/2.5(三温糖)
とヘルシーなのが目に付いたので
作ってみました。
耳こそ硬い目ですが
中身はもちもとして家族の受けもいいのです。
ちょっとベーグルみたい。
といっても三度目の正直で、やっと食パンらしくなりました。
(ちなみにライ麦粉:強力小麦粉は、70g:210gにした結果です)

この前訪れた室生天然酵母パンさんでは、発酵に20時間かけることで
天然酵母パンの中身を軟らかくすることに成功したそうです。

ホームベーカリーでもフランスパンやライ麦パンは
ドライイーストパンではあっても
発酵に5時間近くかけますので軟らかくなるのかもしれませんね。

室生天然酵母パンさんのパン作りのきっかけは
鶏卵、乳製品、油脂を加えない主食としてのパンがない
ならば家で作ろうじゃないか
というところから、手間暇をかけて中身を作りこんでいかれたのですよね。
18年たった今も、手間暇がかかるのは同じ、
なので、受注生産で週4日しか焼いておられません。
しかも山形食パン一種類のみという、潔い生き方。

この前ひろさんがワークショップで訪れた土曜日も
トーストとコーヒーをたっぷり出していただいて、それでパンはお仕舞い。
買って帰れなかったといっていました。

週に4日パンを焼くといってもその前に丸一日発酵があるので
週5日制と同じ、あとの2日もいろんな活動に費やしてはるんだ
パンを焼きながらそんな室生天然酵母パンさんを思い浮かべると
なんか嬉しくなってきます。

これというこだわりのある中身を作りこむ芯の通った活き方
その潔さ、見習いたいです。




ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村ランキング参加中